バイクに関する何でも豆知識

HOME > バイクに関する何でも豆知識 > 能登有料道路


能登有料道路は、金沢と能登半島を直結する、全長82.9キロメートルの有料道路です。昭和57年に全線が開通し、全国で3番目の低料金ということで、多くの人に利用されています。起点の金沢市栗崎から、終点の比木までを通行して、普通車1,180円、軽自動車・二輪車830円となっています。同じく起点の金沢市栗崎から34.7キロメートル先の柳田までは、海沿いを走る道で、特に眺めがよいところです。ここまでを走行しても、普通車460円、軽自動車・二輪車310円という料金となっており、有料で走行したとしても、かなり価値のある道路といえるかもしれません(2008年10月現在)。
ライダーたちの間でも人気のようで、千里浜なぎさドライブウェイと続くように走っている道路で、あえて通行していく人もいるようです。

並行する一般道路と比べると、1年間の事故発生件数が4分の1以下と少なく、走行性や安全面でも優れた道路といわれています。有料道路が、82.9キロメートル走行の間に、料金所が4ヶ所、約20キロメートルに1つの割合であるのに対し、一般道路は82.6キロメートル走行の間に信号交差点が101箇所、約1キロメートルに1つの割合ということからも、走行性が良いことがわかります。しかも、料金の徴収期間は、2014年1月29日までの予定となっています。




入力1分!今すぐ無料一括査定スタート!

■お住まいの都道府県を選択