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能登立山シーサイドライン(のとたてやましーさいどらいん)は、石川県七尾市から富山県の氷見市・高岡市を通る道路のことをいいます。
富山湾のむこうに見える立山連峰は圧巻で、人気のツーリングコースとなっています。道幅は狭すぎることなく、走りやすい道路ですが、無料で通れることも人気のひとつかもしれません。また、天候や時間によって、見える景色がまったく違うというのも魅力。日の出が見られる景観ポイントとして、「県境 仏島」「氷見市 中田」「新間島橋」「吉岡展望台」「朝日山公園展望台」「唐島」「島尾海水浴場」「雨晴海岸」などがあります。いずれの場所からも、微妙に違った日の出の太陽が見られるため、何度も訪れて、その景観を見たくなってしまうかもしれません。一方、美しい橋も多く、アーチ型が美しい「伏木港大橋」、斜めのラインが特徴的な「比美乃江大橋」、ゆるやかなカーブと直線が続く「能登島大橋」、近代的な造りの「ツインブリッジ」などがあります。
ゆるいカーブのコーナーが続く道のため、スピードの出しすぎには注意が必要です。
能登立山シーサイドラインへは、北陸自動車道または、東海北陸自動車道から、小矢部砺波ICを下り、氷見ICまたは、高岡ICからアクセスすることができます。
