HOME > バイクに関する何でも豆知識 > 山下・元町方面
日本の道100選に選ばれている「山下公園通り」は横浜市中区の開港広場前から山下橋まで名前の通り山下公園に沿っている道。北側には山下公園、南側にはマリンタワーがあり、観光客でにぎわうスポットである。山下公園には「インド水塔」と呼ばれるインド式の水飲み場があるが、現在は使われていない。他には「赤い靴」の歌で有名な「赤い靴をはいていた女の子」の銅像が園内にある。
昭和5年から30年間就航していた「日本郵船氷川丸」が係留されている。現在船内は客室を見学できる客室エリア、乗務員たちの仕事場を紹介する乗務員エリア、氷川丸の歴史の展示エリアがある。
山下公園の向かい側にあるマリンタワーは、横浜港開港100周年の記念事業として建設された。現在、開港150周年に向けてリニューアル中。平成21年春にリニューアルオープンする予定である。
山下公園から一番近い朝陽門(東)をくぐると、140年もの歴史のある横浜中華街に入る。上海路、中山路、福建路など地名をつけた路地がある。日本かつ東アジアでも最大の中華街とされる。
その理由のひとつとして、飲食店や雑貨店などが500軒以上ひしめき合っている。赤や黄色で彩られた独特の町並みが、異国情緒を感じさせる。
山下公園からポーりん橋、フランス橋を渡ると港の見える丘公園入り口になる。横浜のエキゾチックな雰囲気を代表する山の手の海側の顔として知られている港の見える丘公園にはバラ園などもあり、ベイブリッジが望める絶好なロケーションとして人気がある。港の見える丘公園から山手本通りを西に向かうと、外人墓地や元町公園があり観光客で賑わっている。
