HOME > バイクに関する何でも豆知識 > 出雲大社・日御碕(島根県)
山陰自動車道 宍道ICから、県道57号~県道335号~県道243号(出雲空港線)~国道9号で西へ進み、出雲市役所の交差点より北上します。そのまま県道278号(矢尾今市線)を進み、突き当たった国道431号を左折します。
「出雲大社」までの道のりの途中に「島根ワイナリー」があります。ここは、島根ワインの振興の為に作られたJAグループ関連企業です。工場見学やワインの販売、お土産など物産品の販売などがあり、多くの観光客で賑わっています。バイクを運転する際には、ワインの試飲ではなく、ノンアルコール飲料と書かれたグレープジュースがオススメです。
この国道431号をそのまま西へ進めば、「出雲大社」の大鳥居の前へ出ます。
「出雲大社」は、島根県出雲市にある、日本最古の神社建築です。縁結びの神様とされている大国主(オオクニヌシ)大神をまつっていて、多くの参拝客が訪れる有名な神社です。1900年に国の国宝・重要文化財として指定されました。
「出雲大社」を出て、県道29号(大社日御碕線)を進むと、日本海に沿って北上するシーサイドロードに。この県道は「渚100選」にも選ばれるほどの、美しい海岸線を見ながら走ることができます。この県道は出雲日御碕灯台まで続きます。
出雲日御碕灯台は、白色円形の石造灯台で約43メートルと日本一の高さを誇っています。1903(明治36)に初点灯した大型の洋式灯台で、「世界灯台100選」「日本の灯台50選」にも選ばれています。
