HOME > 編集者の徒然バイクブログトップ > YZR-M1のロッシ、今季初優勝!
MotoGP世界選手権 第3戦スペインGP 決勝結果ですが、相変わらずロッシ強いですね~!
是非一度間近でレースを見たいものです。。
そう思って何年も経ってしまっているのが悲しい現実ですが。
近いうち取材に行けるように頑張るぞぃ!
以下、ヤマハのリリース引用しています。
「フィアット・ヤマハ・チーム」のバレンティーノ・ロッシが今季初優勝、ランキング首位にたった。
チームメイトのホルヘ・ロレンソは4番手走行中の24周目に転倒リタイヤした。「モンスター・ヤマハ・テック3チーム」のコーリン・エドワーズとジェームス・トーズランドは、7位、13位だった。
ロッシは18周目のニエトコーナーで素早い切り返しを見せD・ペドロサ(ホンダ)を抜き首位に立つと、その後独走して優勝した。好スタートをきったペドロサが前半は首位を走る展開。予選4番手2列目スタートのロッシは序盤3番手。4周目に最速ラップを出すと2番手のC・ストーナー(ドゥカティ)との抜き差しを6~8周目に決着をつけ、単独2番手に上がると約1.3秒前を行くペドロサを追う。14周目のペドロサとの差は0.8秒、次周0.7秒、次は0.6秒、次は0.3秒・・・と差をジリジリ詰める。18周目にペドロサをパスすると、その後リードを広げ26周目には3秒以上の差をつけゴール。レース後は、コース脇の簡易トイレに駆け込むパフォーマンスを見せた。
ポールポジション発進のロレンソは、1周目を3番手で通過するが、その後ロッシに先行され4番手。ストーナーを追いつつ終盤に入るが、残り3周のところで転倒、フットペダルとスロットルを破損してリタイヤした。予選7番手のエドワーズは、中盤M・メランドリ(カワサキ)とデットヒートを展開。14周目には6番手に浮上するが、後半はメランドリの先行を許し再び7番手に。ロレンソの転倒でひとつ順位を上げるが、最終ラップにはL・カピロッシ(スズキ)に抜かれて7位となった。
V・ロッシ選手談(優勝)「優勝できて最高の気分!昨日は自分の思うような走りができなくて、とても苦労した。みんなで問題の解決方法を話し合って最終的に大幅なセッティング変更に踏み切ったら、コーナリングのフィーリングが良くなった。レースは長くてハードだった。スタート直後はロレンソをパスするのに少し手間取ったが、その後はストーナーといいバトルを楽しめた。しばらくは思うようにペースが上がらなく、ペドロサになかなか追いつけなかった。彼は非常に速くて手強かったが、後半こちらの調子が上がってきて彼を捉えることができたんだ。みなさん、ありがとう!」
■開催日:2009年5月3日(日)
■開催地:スペイン/ヘレスサーキット(4.423km)
■周回数27周(119.421km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:27度
■路面温度:45度
■PP:J・ロレンソ(ヤマハ/1分38秒933)
■FL:V・ロッシ(ヤマハ/1分39秒818)
決勝結果
順位 ライダー チーム マシン タイム
1 V・ロッシ Fiat Yamaha Team Yamaha 45'18.557
2 D・ペドロサ Repsol Honda Team Honda +2.700
3 C・スト―ナー Ducati Marlboro Team Ducati +10.507
4 R・ド・ピュニエ LCR Honda MotoGP Honda +31.893
5 M・メランドリ Hayate Racing Team Kawasaki +33.128
6 L・カピロッシ Rizla Suzuki MotoGP Suzuki +34.128
7 C・エドワーズ Monster Yamaha Tech 3 Yamaha +34.421
13 J・トーズランド Monster Yamaha Tech 3 Yamaha +53.683
DNF J・ロレンソ Fiat Yamaha Team Yamaha 4Laps
[2009年5月 7日 05:54 PM]
