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スーパーバイクでは、ホンダ、ヤマハが善戦してますね~
以下、ヤマハのニュースリリース抜粋。
スーパーバイク世界選手権 第4戦オランダ大会 決勝結果
YZF-R1のB・スピースが第1レースで優勝
第1レースでは激しい接近戦の末に「ヤマハ・ワールドスーパーバイク・チーム」のベン・スピースが、タイトル争いの最大のライバルである芳賀紀行(ドゥカティ)に競り勝ち優勝した。その差はわずか0.154秒だった。
スピースは前半、なかなかペースがつかめず11周目には芳賀、L・ハスラム(ホンダ)に続く3位にポジションを落としていた。しかし終盤ハスラムと激しいデッドヒートを繰り広げ、残り3周の第5コーナーで前に出て2位。そして次の周、トップの芳賀のテールに迫り、ヘアピンでパスを試みるもかなわず。その後の最終コーナーで再び仕掛け、ついにはトップに浮上、チェッカーを受けた。第2レースはコースアウトでリタイヤした。
チームメイトのトム・サイクスはグリッド8位からスタート、第1コーナーで巧みにイン側をついて6位に浮上。バックストレートでもう一台パスして5位。さらに2周後、またも第1コーナーでひとつ順位を上げて4位に、その後も順調に走り4位でゴール。第2レースはスタートで出遅れて、挽回を強いられる展開。終盤ではJ・リー(ホンダ)と5位争いを繰り広げ6位でレースを終えた。シリーズポイントではスピースが合計120ポイントで、トップの芳賀に60ポイント差で2位をキープしている。
[2009年4月27日 09:11 PM]
