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またまたヤマハのリリースから。

全日本モトクロス選手権第4 戦中国大会IA1 決勝結果
YZ450FM の成田が今季初の総合優勝!

「YSP・レーシング・チーム・ウィズ・NRT」からYZ450FM を駆り参戦している成田亮は、先月のトレーニング中に負った怪我のため前大会を欠場したが、今大会に復帰。完治しない状態ながらも第1 ヒートで優勝、第2 ヒートではマシンにトラブルを抱えながらも2 位に入り今季初の総合優勝を飾った。「MPDY」の釘村太一は6 位/13 位で総合10 位だった。

成田亮選手.jpg

小雨の中でスタートした第1 ヒート、好スタートした成田は第1 コーナーを5 番手で通過、すぐ2 人を
パスして3 番手に上がる。2 周目には熱田(スズキ)、田中(カワサキ)を抜いてトップに浮上すると、後続との差を広げ最後まで快走、復帰レースを優勝で飾った。

成田亮選手2.jpg

第2 ヒート、成田はここでも好スタートで第1 コーナーを5 番手で抜ける。1 周目に3 人をかわして2
番手にあがると、2 周目に福留をかわしトップに浮上。しかし中盤は12 周目には熱田に抜かれて2 位に後退。その頃から成田のマシンにトラブルが発生し、約5 秒タイムが落ちてしまう。後方からは福留(ホンダ)が迫ってくるが、成田は逃げきって2 位でチェッカーを受けた。

■開催日:2009 年5 月17 日(日)
■天候:雨■観客:11,000 人
■レース時間:(30 分+1 周)×2 ヒート
■会場:グリーンパーク弘楽園(広島)

第1 ヒート結果
順位ライダーマシンタイム
1 成田亮Yamaha 32'16.296
2 新井宏彰Kawasaki 32'19.935
3 北居良樹Suzuki 32'29.682
6 釘村太一Yamaha 32'50.962

第2 ヒート結果
順位ライダーマシンタイム
1 熱田孝高Suzuki 32'41.132
2 成田亮Yamaha 33'00.548
3 福留善秀Honda 33'02.149
13 釘村太一Yamaha 34'15.855


LADIES クラスでは安原さやが優勝

「チーム・YZ」からレディスクラスに出場したYZ の安原さやは、スタート直後の第1 コーナーで2 番手を確保。1周目に益春菜(ホンダ)をかわしてトップに立つとその後は独走しチェッカーを受け今季初優勝を飾った。

安原 さや選手.jpg

■安原さや選手談(優勝)「雨が降ってくれたおかげで苦手意識は、ある程度なくなっていた。雨での練習を重点的にこなしたところだったので、それが早速活きた結果となったことも嬉しい」。




 [2009年5月22日 10:05 PM]


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