編集者の徒然バイクブログ

HOME > 編集者の徒然バイクブログトップ > ディスクブレーキ初採用の電動ハイブリッド自転車


ヤマハからディスクブレーキの電動ハイブリッド自転車が登場!
ディスクブレーキだと、ブレーキの効きが全然違ってピタッと止まりそうな気がしますね。

PAS Brace-L.jpg

以下、ヤマハのリリース文抜粋


ディスクブレーキ初採用、制御技術を活かした機構「S.P.E.C.8」を搭載
長距離&スポーティな走行性能を実現した
電動ハイブリッド自転車「PAS Brace-L」新発売

ヤマハ発動機株式会社は、昨年発売したスポーティモデルの「PAS Brace(パス ブレイス)」の上級タイプとして、電動アシスト自転車に関する法令改正に伴う新基準に対応した新製品「PAS Brace-L(パス ブレイス エル)」を2009年7月1日より発売する。これにより新基準に対応したPASシリーズは、合計12モデルとなる。

「PAS Brace-L」は、スポーティな外観と長距離走行を両立し、通勤やレジャーなどに利用する男性向けに開発したモデルである。

長距離ユースに応える8.1Ahリチウムイオンバッテリーの採用や、内装8段変速機に合わせきめ細かく無駄のないアシスト制御を可能にする機構「S.P.E.C.8(スペックエイト/Shift Position Electric Control × 内装8段変速)」の装備により、1充電当たりの走行距離は118km※を達成している。またPASとして初めて、スポーティな走行に相応しい制動力を発揮するディスクブレーキをフロントに採用するほか、高剛性ダイヤモンド型フレームやフロントサスペンション、セミスリックタイヤ、角度調節機能付きアヘッドステムなど、高い走行性能に適した機能装備を採用し、走りのパフォーマンスと上質感を高めた。

*標準モード(オートエコモードプラス使用時)。バッテリー新品、常温25℃、車載重量(乗員および荷物を合計した重量)60kg、平滑乾燥路面、無風、無灯火状態で、3kmの平坦地の途中に勾配2度の上り坂(1km)と下り坂(1km)を含む全長5kmの標準走行路を設定し、平坦路「変速機・8」15km/h、上り坂「4」10km/h、下り坂「8」20km/hで走行したときのテストデータ(JISの定める標準走行モード)

「PAS Brace-L」
<名称・発売日> 「PAS Brace-L」 2009年7月1日
<メーカー希望小売価格> 149,800円
〔本体価格142,667円(バッテリーを含む車両価格135,667円・専用充電器価格7,000円)・消費税7,133円〕
※メーカー希望小売価格には本体価格(バッテリーを含む車両価格と専用充電器価格)及び消費税が含まれています
<カラーリング > メタル/ブルーイッシュブラック/レッド
<販 売 計 画> 1,000台(年間、国内)


<商品の概要>
1993年に世界で初めて電動ハイブリッド自転車を開発・発売して以来、当社では"人間感覚を最優先する" という開発当初の理念を受け継ぎながらPASユニットの小型軽量化やバッテリー性能の向上、走行性能、機能の進化など、年々商品の熟成を重ねてきた。昨今、環境・エネルギー問題、健康への関心などの社会的変化を受けて、電動ハイブリッド自転車市場は、年々順調に伸長し2008年の年間総需要は31.5万台となり、PASも2008年末に累計出荷台数100万台を達成した。

近年、通勤やサイクリング、レジャーなどに電動ハイブリッド自転車を選ぶ男性が増加傾向にある。当社では、「もっと男性向けのデザインを」「もっと軽快にかっこよく走りたい」といった市場の声を反映して、2008年8月に「PAS Brace」を発売。健康や環境に関する意識の高いミドル男性の通勤やレジャーに愛用されているが、更なる長距離走行の要望も聞かれるようになった。

そこで今回、長距離走行に配慮した従来比約2倍の8.1Ahリチウムイオンバッテリーや、ディスクブレーキなどのスポーティな走行性能にふさわしいパーツを搭載した新基準対応の上級モデル「PAS Brace-L」を開発した。

<「PAS Brace-L」の主な特長>
■高出力で耐久性に優れた三元系8.1Ahリチウムイオンバッテリー搭載
長距離走行を望む声を受け、「PAS Brace」比約2倍の8.1Ah小型軽量高性能三元系リチウムイオンバッテリーを採用。なお、バッテリーには互換性があるため、異なる容量のバッテリーを別途購入して使用することも可能。

■PAS初のフロントディスクブレーキ採用
スポーティな走りにふさわしい制動力を備え、操作感に優れたディスクブレーキをフロントに採用した。リアは従来同様Vブレーキ。

<「PAS Brace」シリーズの主な特長>
■スポーティな走行性能を可能にする機構「S.P.E.C.8」
内装8段変速機のギアポジションごとに最適なアシスト力を供給する機構「S.P.E.C.8(スペックエイト/Shift Position Electric Control × 内装8段変速)」を採用。「S.P.E.C.8」は、選択しているギアの位置を検知するシフトポジションセンサーによって、ギアごとに細かく制御を行うことで、8段変速ギアを有効活用し、発進時から加速、巡航時まで全域でなめらかでスポーティな走りを実現している。
また耐久性に優れ、ワイドなギア比でなめらかな走りを可能にする内装8段変速機は、足を止めたままで変速できるので、ストップ&ゴーの多い街中での走行に適している。

■4つの走行モードとメインスイッチ
アシストの切り替えモード(LOW「標準」モード/HIGH「パワー」モード)と、パワフル&節電走行を自動調節する「オートエコモードプラス」機能の併用により、使用状況に合わせて4パターンの走行モードが選択可能となる。

■スポーティな走行性能にふさわしい高性能な機能装備
スポーティなデザインに高品位塗装を施した高剛性「ダイヤモンド型フレーム」、硬さ調節が可能なプリロード調整機能付き「フロントサスペンション」、長時間走行での快適性と優れた走行性を両立する「角度調節機能付アヘッドステム」、軽快な走行性とグリップ力、耐久力を備えフロントは工具不要で脱着可能なクイックレリーズを採用した「前後26インチのセミスリックタイヤ」、強度に優れた「アルミケース製ドライブユニット」など、通勤からレジャーまで、スポーティな走行を支える快適で便利な機能装備を搭載している。





 [2009年6月10日 01:42 PM]


入力1分!今すぐ無料一括査定スタート!

■お住まいの都道府県を選択