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ヤマハのニュースリリースより、抜粋。
1位から5位までヤマハやホンダ、スズキがしのぎを削ってて、日本メーカー強いですねー

モトクロス世界選手権第4戦ベネルクスGP MX1クラス決勝

カイローリ、総合2位(1位/3位)でランキング首位キープ

「ヤマハ・レッドブル・デ・カルリ・チーム」のアントニオ・カイローリは第1ヒート優勝、第2ヒート3位で総合2位となった。ランキングでもトップを守った。チームメイトのタネル・レオクも総合3位に入ったほか、「ヤマハ・モンスターエナジー・モトクロス・チーム」のデビッド・フィリッパーツが総合5位、ジョシュ・コピンズは総合7位となった。

わだちの出来やすいサンドコースは、今大会に向けてジャンプなどの新セクションが加えられての開催。カイローリは第1ヒートの終盤の5分間に、S・ラモン(スズキ)、M・ド・ルーバー(ホンダ)と素晴らしいバトルを披露した末、3戦連続となるヒート優勝を飾った。そのバトルはコーナーごとに順位を入れ替える激戦で、カイローリのマシンはフロントホイールのスポーク3本が折れていた。一時トップに立っていたフィリッパーツは、終盤後退し、レオクの先行を許し5位となった。第2ヒートのカイローリはスタートで遅れ、トップ集団を形成するJ・バランガン(KTM)、レオクらに差を広げられる。追い上げるが3位まで追い上げたところでチェッカーとなる。一方、レオクは1周目の7位から挽回し2位でゴール、総合3位となった。序盤リードしたフィリッパーツは6位でゴールした。コピンズは、体調不良もあり充分な力が発揮できず総合7位となった。




 [2009年4月27日 09:02 PM]


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