HOME > 編集者の徒然バイクブログトップ > ドゥカティ「ストリートファイター」読者が選ぶ"バイクオブザイヤー2009"を受賞
東京モーターサイクルショー2009の会場でも、ドゥカティブースで一際目立っていた「ストリートファイター」。
どうやら、ユーザーからも多くの指示を受けているようですね。
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以下、ドゥカティのリリース抜粋。
ストリートファイターがイタリアのオートバイ誌"モトチクリズモ"が主催する
読者が選ぶ"バイクオブザイヤー2009"を受賞
ドゥカティはベストスポーツバイク(1198)、ベストネイキッド(ストリートファイター)、ベストスーパーモタード(ハイパーモタード)の3 部門でトップを独占し栄誉に輝きました。
2008 年5 月6 日 ミラノ
イタリアの名門オートバイ誌であるモトチクリズモの "バイクオブザイヤー2009"は、287 モデルが12 カテゴリー(50cc、クルーザー、ネイキッド、エンデューロ、(オフロード)、スーパーモタード、スポーツツアラー、スポーツバイク、グランツーリズモ、3 気筒スクーター)に分類され、4 万人を超える読者の投票によって選ばれました。
総合最優秀賞にはメイド・イン・ボルゴパニガーレの中で最新の宝石であり、スーパーバイクの魂、人々を魅了する攻撃性をもち、そしてネイキッドのエレガンスを兼ね備えている、ストリートファイターが選ばれました。カテゴリー別ではドゥカティ ストリートファイターが幸運にもネイキッド部門でも1 位、そしてこのマーケット セグメントのアイコンであるモンスターが3 位でした。この結果は人々の大きな興味がこのジャンルに注がれている事を証明しました。
伝統的に、非常に大きな関心が注がれる"スポーツバイク"カテゴリーは、同時に授賞式の主役でもあります。ドゥカティはこれまで幾度も読者投票によってこのカテゴリーで受賞しました。今年もボルゴパニガーレの深紅は再び、数々の賞をさらいました。
"スポーツバイク"カテゴリーでニュー1198、続いて3 位にデスモセディチRR、この受賞によってイタリアンモーターサイクルカンパニーが長い間持ってきたプライド、このカテゴリーにおけるドゥカティの覇権を裏付ける結果となりました。
最後にドゥカティが輝いたのは、もうひとつの意義深い受賞、"スーパーモタード"クラス。その頂点に輝いたのは、美しくそして独創的なハイパーモタードです。
授賞式は5 月5 日の夕刻に執り行われ、同時にエディスポーツ編集グループが、ミラノのヴィアグラディスカから、同じ市内のプエロエリア、ヴィアドンスターゾに移転した新社屋の落成式も同時に執り行われました。授賞式にはエディスポーツマネージメントのグイダルベルト・グイディ氏(ANCMA 協会 会長)が出席し、また、全てのレーシングに携わる部門の代表として芳賀紀行(ドゥカティ ゼロックス スーパーバイク ファクトリーライダー)がサプライズゲストとしてストリートファイターに乗って現れ、受賞
について喜びのコメントを述べました。
[2009年5月13日 07:17 PM]
