HOME > 編集者の徒然バイクブログトップ > モトクロス世界選手権第11 戦スウェーデンGP YZ450F のカイローリ、今季8 度目の表彰台
ヤマハのリリースから抜粋~
モトクロス世界選手権第11 戦スウェーデンGP MX1 クラス決勝
YZ450F のカイローリ、今季8 度目の表彰台
「ヤマハ・レッドブル・デ・カルリ」のアントニオ・カイローリが第1 ヒート4 位、第2 ヒート優勝で総合2 位となり今季8 度目の表彰台にのぼった。チームメイト、タネル・レオクは両ヒートともスタートに失敗。その後もリズムをつかめず、各ヒート7 位、6 位でゴールし総合6 位となった。「ヤマハ・モンスターエナジー・モトクロス・チーム」のデビッド・フィリッパーツは5 位、3 位で総合4 位となった。先週のラトビアGP 前に体調を崩していたフィリッパーツだったが、体調はほぼ完全に戻ってのレースだった。チーム
メイトのジョシュ・コピンズは、6 位/7 位で総合7 位だった。
A・カイローリ選手談(4 位/1 位:総合2 位)
「第1 ヒートのスタート時は、転倒を避けるためアクセルを戻したんだ。多くのライダーが僕を抜いて行ったので、序盤は大変だった。まずは、パスするためのベストラインを探すことに専念した。最後にドゥサルに追いついたけど、僕にとって彼は、ギャンブルでもしないかぎりパスが難しいライダーのひとり。無理はしなかった。続く第2 ヒートはスタートが良かったし、序盤からハードにプッシュしリードをキープでき勝てた」
D・フィリッパーツ選手談(5 位/3 位:総合4 位)
「第1 ヒートよりも第2 ヒートの方がいい感じで走れた。第2 ヒートのスタートはまずまずで、3 番手につけることができた。デ・ディッカーが時々迫って来ていたようだが、ポジションを守りきれた。自分の体力も、先週の状態からかなり回復し、通常に戻りつつあるよ」
T・レオク選手談(7 位/6 位:総合6 位)
「スタートは両ヒートとも悪く、先頭グループについて行くことができなかった。走りもラップタイムもあまり良くなかったが、終盤にはリズムが良くなっているのを感じた」
J・コピンズ選手談(6 位/7 位:総合7 位)
「正直言って苦戦だった。スピードに納得いかない。第1 ヒートのスタートはまずまずだったが、タイヤ選択のミスもありリズムをつかめなかった。第2 ヒートはスタートのとき、ギアボックスに若干のトラブルがありニュートラルに入ってしまった。レース中も何度かニュートラルに入って不安だった」
■大会名称:2009 モトクロス世界選手権第11 戦スウェーデンGP
■カテゴリ:MX1
■開催日:2009 年7 月5 日(日)
■開催地:スウェーデン/ウッデバラ
■周回数:第1 ヒート=22 周、第2 ヒート=22 周
■天候:曇り
■観客数:22,000 人
第1 ヒート結果
順位ライダーマシンタイム
1 M・ナグルKTM 39'02.962
2 K・デ・ディッカーSuzuki 0'18.573
3 C・ドゥサルHonda 0'22.408
4 A・カイローリYamaha 0'25.497
5 D・フィリッパーツYamaha 0'46.418
6 J・コピンズYamaha 0'50.709
7 T・レオクYamaha 0'52.170
第2ヒート結果
順位ライダーマシンタイム
1 A・カイローリYamaha 39'39.929
2 M・ナグルKTM 0'02.994
3 D・フィリッパーツYamaha 0'06.508
4 K・デ・ディッカーSuzuki 0'14.103
5 C・ドゥサHonda 0'26.194
6 T・レオクYamaha 0'39.085
7 J・コピンズYamaha 0'59.922
[2009年7月 6日 10:14 PM]
